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本ガイドでは、条件を指定して案件や各種データを検索する基本操作から、リスト設定・データ出力・集計・検索後の一括処理までを、この1ページで通してご案内します。検索とエクスポートをひととおり行えるようになりたい方向けのガイドです。

各機能の詳細は、リンクした個別マニュアルをご参照ください。

※掲載している画面は、機能のアップデートにより最新の表示・操作手順と異なる場合があります。最新の操作方法は本文の説明をご確認ください。

検索する

root ipクラウドでは、案件・アクション・報奨金・請求・経費など、システムに登録されたさまざまなデータを目的に応じて検索できます。
検索結果はそのまま画面で確認できるほか、表示項目を編集したリストとして保存したり、CSV・Excelへ出力したりできます。

検索は大きく分けて「案件検索」と「アクション・期限検索」に分かれています。

案件検索

「メニューバー>案件」から各種検索メニューに直接アクセスできます。案件検索ページ内の中間タブで検索メニューを切り替えることも可能です。
TOPページで検索条件を入力せずに「案件検索」ボタンをクリックすると、案件検索ページへすぐに遷移できます。

案件検索メニュー説明
案件検索仮想案件以外を検索します。
保有権利検索登録済の案件を検索します。案件検索からも検索できます。
商標検索法域「商標」の案件を検索します。案件検索からも検索できます。
係争検索係争案件(異議申立・審判請求・情報提供・他社権利監視・その他係争)を検索します。
契約検索契約案件(顧問契約)を検索します。
仮想案件検索仮想案件を検索します。

アクション・期限検索

アクションや期限は、目的に応じて複数の検索メニューが用意されています。
審査請求リストや更新リストなど、期限に基づいたリスト作成に活用できます。

アクション検索メニュー説明
アクション検索アクション一式単位での検索ページです。処理済みの期限も表示され、進捗確認に適しています。
アクション期限検索アクション期限単位の検索ページです。法定期限と管理期限だけをリスト化する場合などに利用します。
未処理アクション期限検索未処理のアクション期限だけを検索します。直近の未処理期限の確認に便利です。
アクション期限詳細検索複数の項目設定と除外条件設定ができ、検索条件の保存が可能です。柔軟なリスト作成に対応します。

対象データ別の検索(庁書類・ワークフロー・報奨金・請求 ほか)

案件・アクション以外にも、データの種類ごとに専用の検索ページが用意されています。目的に応じてご利用ください。

集計メニュー

件数の集計やレポート作成のための戦勝集計メニューが用意されています。目的に応じてご利用ください。

検索を使いこなす

検索のポイント

よく使う操作のポイントを、目的別にまとめました。

やりたいこと操作方法操作方法(画像)
検索項目を追加したい「全項目検索」で検索項目を追加します。
部分一致(前方一致/後方一致/完全不一致/部分不一致)で検索したいテキスト入力後、%で囲まれた候補を選択します。
または「詳細条件設定」をクリックし、一致条件を「部分一致」に設定します。


データの有無で検索したい「詳細条件設定」をクリックし、「入力有無で検索」を「入力有」または「入力無」に設定します。
特定の日付や期間を指定したい日付範囲検索で、日付や範囲を指定します。
半年前から今日までなど相対的な日付で検索したい日付範囲検索で、日付や範囲を指定します。
「〇〇または■■」などのOR検索をしたい同一項目内で候補を追加して指定します。
特定の複数案件を一括で検索したい改行またはカンマ区切りのデータをコピーし、検索フィールドにペーストすると、複数案件がまとめて検索条件にセットされます。
Excelから作る場合はTEXTJOIN関数(例:=TEXTJOIN(“,”,TRUE,F2:F6))で半角カンマ区切りに結合すると簡単です。

表示項目・リストの設定(リスト追加)

検索結果など、root ipのいたるところにある「+リスト追加」から、表示項目を編集した任意のリストを追加できます。
リストは上部の検索フォームと連動しているため、よく使う検索項目を表示させたいときにも有効です。

検索条件を保存する

条件を入力して検索した後に、検索条件を保存することができます。

検索履歴を確認する・再検索する

自分の検索履歴は検索セクションまたは検索ログから確認し再検索することができます。

詳細検索

詳細検索は、複雑な複数条件を組み合わせて検索できる機能です。
複数条件の論理式(AND / OR / NOT)の組み立てとより自由な検索式の組み合わせは詳細検索のみ実施できます。
各検索ページの「検索条件」セクションにある「詳細検索へ移動」ボタンからアクセスします。

シーン別検索方法

Excel等のリストを貼り付けて複数案件を一括検索したい

年金期限をリスト化したい

商標の更新期限をリスト化したい

検索結果を出力する

データの出力(CSVダウンロード・エクスポート・印刷)

検索結果は「CSVダウンロード」または「エクスポート」で出力できます。両者の違いは次のとおりです。

項目CSVダウンロードエクスポート
データ形式CSVCSV / Excel
代表図の出力不可Excel出力の場合のみ可能
出力項目リストに表示されているとおりエクスポート項目を個別に設定
1回あたりの件数最大5,000件単位で分割ダウンロード10,000行以内
検索結果が10,000行以上ある場合、出力用ボタンは表示されません。表示条件を絞り込み、10,000行以内にしてから出力してください。

検索結果から一括処理をする

検索で絞り込んだリストからは、対象を選択してレター発行・メールの一括作成・処理日の一括入力まで一気に行えます。