登録済みのアクションに対して、一括で処理を実行できます。
複数のアクションをまとめて更新したい場合にご利用いただけます。

アクションの一括処理でできること

アクションの一括処理では、次の操作が可能です。

  • アクションの非対応化
    アクションに非対応Fを付けると、アクションの履歴を残したまま期限が非アクティブとなり、アクション期限リストに表示されなくなります。
  • アクションの非請求化
    アクションに非請求Fを付けると、請求対象から除外できます。
  • アクション担当者の追加
  • アクション担当者の削除
  • アクション期限の追加
    期限追加は、「日付を直接指定」「既存期限に対して相対指定」いずれかの方法で設定できます。

注意事項

  • 一括処理は取り消しできません。実行前に内容を十分に確認してください。
  • 案件に対する一括処理はできません。必要に応じてCSV操作をご利用ください。
  • アクションの新規追加および削除はできません。
  • 一度に処理できる件数は500件までです。
  • 500件を超える場合、全選択で一度に選択できる件数は約100件に制限されます。

操作手順

  1. 「メニューバー>案件>アクション検索」をクリックします。
  2. 検索条件を指定し、一括処理を行いたいアクションを絞り込みます。
    なお、手順5で対象アクションを個別に選択または除外できるため、この時点で完全に絞り込む必要はありません。
  3. 「アクション一括変更」ボタンをクリックします。
  4. 実行したい操作に応じて、次のいずれかのタブを選択します。
  5. 対象のアクションをリストから選択します。
    「全選択」ボタンを使用することも、必要なアクションのみを個別に選択することもできます。
  6. 各種設定のうえ、内容を確認し、「実行」 ボタンをクリックします。
  7. これで一括処理は完了です。

各処理の設定内容

非対応
アクションを非対応にします。
設定項目はありません。

非請求
アクションを非請求にします。
設定項目はありません。

担当者追加
追加する「担当者種別」「担当者」を設定します。必要に応じて 「担当者備考」も設定できます。
追加方法はプルダウンから選択します。
同一の担当者種別・担当者が登録済みのアクションは、処理対象からスキップされます。

担当者削除

削除する「担当者種別」「担当者」を設定します。
指定した担当者種別・担当者が登録されていないアクションは、処理対象からスキップされます。

期限追加(日付を直接指定)
指定した日付を期限として設定します。
追加方法はプルダウンから選択します。

期限追加(既存期限に対して相対指定
既存の期限に対して、相対的な日付を指定します。
たとえば、法定期限の半年前などを設定できます。法定期限以外の期限種別も指定可能です。
追加方法はプルダウンから選択します。