root ipクラウドの代理人連携とは
root ipクラウドの代理人連携機能は、社外の代理人(特許事務所など)を招待し、案件に関する情報共有やワークフロー対応をシステム上で行うための仕組みです。
これまでメールや紙で行っていた代理人とのやり取りを一元化し、案件情報の共有や進捗確認をスムーズに行うことができます。
招待された代理人には専用の「代理人ユーザ」アカウントが発行され、企業側が許可した範囲内で案件情報の閲覧やワークフローへの対応が可能になります。
閲覧・操作できる範囲はあらかじめ企業側で設定できるため、情報管理を保ちながら円滑な連携を実現できます。
代理人連携の利用準備
代理人連携を始める
代理人連携を導入する際の基本的な流れと、代理人を招待するための操作手順を案内します。
代理人連携の事前設定・表示範囲設定
代理人に案件情報を公開する前に、企業側で行っておくべき事前設定と、代理人が閲覧できる情報の範囲(表示範囲)の設定方法を案内します。
表示範囲を適切に設定することで、必要な情報だけを代理人と共有できます。
代理人との連携運用
代理人連携の連絡ツール
代理人との案件に関するやり取りを行うための連絡ツールの使い方を案内します。
システム上でメッセージを共有することで、やり取りの履歴を案件に紐づけて管理できます。
代理人ユーザの表示範囲
代理人ユーザがログインした際に確認できる情報の範囲について案内します。
企業側の設定内容に応じて、代理人ユーザ側からどのように案件情報が見えるかを確認できます。
代理人ユーザの操作
代理人ユーザが行える操作(案件情報の確認、ワークフローへの対応など)について案内します。
