シンガポール(SG)の「1st OAから18か月」の期限はどのように管理すればよいですか?

シンガポール(SG)では、1st OAの応答期限(5か月・延長不可)とは別に、1st OAから18か月以内にすべての拒絶理由を解消できないと「Notice of Intention to Refuse」が通知されます。この場合、root ip上でどのように管理すればよいですか?

「Notice of Intention to Refuse」が通知された場合に備えて、発送書類マスタに「Notice of Intention to Refuse」を作成しておく運用をおすすめします(例:基本期限「+2m」)。
通知を受けたら、このマスタでOAアクションを登録することで、応答期限を管理できます。

あわせて、1st OAから18か月の期限そのものを事前に把握しておきたい場合は、1st OAのアクションに追加期限をたてて管理する方法も考えられます。

関連マニュアル