外国OAの応答期間を延長したいのですが、「延長回数」の欄がグレーアウトして入力できません。延長回数は日本の案件でのみ使えるのでしょうか?

外国OAの応答期間を延長したいのですが、「延長回数」の欄がグレーアウトして入力できません。延長回数は日本の案件でのみ使えるのでしょうか?

日本の案件に限らず、外国案件でも延長の設定が可能です。
「延長回数」の欄は、OAアクションの元になっている発送書類マスタに延長の設定がされている場合に入力できるようになります。

日本の特許庁の主な発送書類はシステム標準で設定されていますが、外国の発送書類はお手元でのマスタ作成・設定が必要です。外国OAで延長を管理する場合は、該当する発送書類マスタに次の項目を設定してください。

  • 延長登録F:期間の延長が可能な場合にチェック
  • 最大延長回数:延長できる最大回数
  • 延長期限:1回分の延長期間(例:1回あたり2か月延長できる場合は「+2m」)

設定値は各国の制度に合わせてご登録ください。

関連マニュアル