ログイン認証を電子証明書認証から別の認証方法に切り替えることはできますか?
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ログイン認証を電子証明書認証から別の認証方法に切り替えることはできますか?
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はい。以下のいずれかのセキュリティ設定を有効にすることで、電子証明書必須の設定を解除できます。
- ワンタイムパスワード メール認証コード方式
ログイン時に、ID・パスワードに加えて、メールで送付される8桁の認証コードを入力する方式です。 - ワンタイムパスワード 認証アプリ方式
ログイン時に、ID・パスワードに加えて、認証アプリで発行される6桁のワンタイムコードを入力する方式です。
Google Authenticator、Microsoft Authenticator、1Password など、TOTP準拠の認証アプリに対応しています。 - IPアドレス制限
特定のIPアドレス、またはIPアドレスの範囲からのアクセスのみを許可する方式です。 - シングルサインオン(SAML連携)+ パスワードログイン禁止
SAML2.0準拠のIdP(Identity Provider)と連携し、連携先の認証情報でログインする方式です。
注意事項
- 電子証明書の要否は、組織全体での設定となります。一部のユーザのみ「要/不要」を切り替える個別設定はありません。
- 設定には、「全権ユーザ」または「システム管理者」権限が必要です。
- テスト環境と本番環境の設定は独立しています。必要に応じて、まずはテスト環境で設定をお試しください。
- 特許庁連携アプリ、API連携等では、引き続き電子証明書を認証に使用します。これらの機能を使用する端末には、電子証明書を保存しておいてください。
操作手順
- 「メニューバー>設定>設定」→「基本設定>セキュリティ設定」をクリックします。
- 電子証明書必須を解除するため、以下のいずれかのセキュリティ設定を有効にします。
- 電子証明書設定 「不要にする」ボタンをクリックします。
※電子証明書必須を解除できる条件を満たしていない場合、「不要にする」ボタンはクリックできません。 - 確認メッセージが表示されます。内容を確認し、「OK」をクリックします。
ご参考:電子証明書を端末から削除する場合
認証方法の切り替え後、端末にインストール済みの電子証明書が不要になった場合は、ブラウザからアンインストールできます。
アンインストール手順は、以下のマニュアルをご参照ください。 - ワンタイムパスワード メール認証コード方式

