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本ガイドでは、外部発明者を招待し、案件連絡や報奨金の確認などを行うための準備・設定から運用までを1ページで通してご案内します。発明者連携をひととおり行えるようになりたい方向けのガイドです。

各機能の詳細は、リンクした個別マニュアルをご参照ください。

※掲載している画面は、機能のアップデートにより最新の表示・操作手順と異なる場合があります。最新の操作方法は本文の説明をご確認ください。

root ipクラウドの発明者連携とは

root ipクラウドの発明者連携機能は、社外の発明者を招待し、案件に関する連絡や報奨金の確認などをシステム上で行うための仕組みです。
これまでメールや紙で行っていた発明者とのやり取りを一元化し、案件の進捗共有や報奨金に関する情報提供をスムーズに行うことができます。

招待された発明者には専用の「発明者ユーザ」アカウントが発行され、企業側が許可した範囲内で自身が関わる案件情報の閲覧や報奨金内容の確認が可能になります。
閲覧できる範囲はあらかじめ企業側で設定できるため、情報管理を保ちながら発明者への適切な情報提供を実現できます。

発明者連携の利用準備

発明者連携を始める

発明者連携を導入する際の基本的な流れと、発明者を招待するための操作手順を案内します。

発明者連携の事前設定・表示範囲設定

発明者に案件情報を公開する前に、企業側で行っておくべき事前設定と、発明者が閲覧できる情報の範囲(表示範囲)の設定方法を案内します。
表示範囲を適切に設定することで、必要な情報だけを発明者と共有できます。

発明者との連携運用

発明者連携の連絡ツール

発明者との案件に関するやり取りを行うための連絡ツールの使い方を案内します。
システム上でメッセージを共有することで、やり取りの履歴を案件に紐づけて管理できます。

発明者ユーザの表示範囲

発明者ユーザがログインした際に確認できる情報の範囲について案内します。
企業側の設定内容に応じて、発明者ユーザ側からどのように案件情報や報奨金情報が見えるかを確認できます。

発明者ユーザの操作

発明者ユーザが行える操作(案件情報の確認、報奨金内容の確認など)について案内します。