庁連携案件比較で年金納付情報を更新したところ、4年度分を納付済みであるにもかかわらず、3年度の「納付日」が更新されました。なぜ、納付した年度と異なる年度の納付日が更新されるのでしょうか。

庁連携案件比較で年金納付情報を更新したところ、4年度分を納付済みであるにもかかわらず、3年度の「納付日」が更新されました。
なぜ、納付した年度と異なる年度の納付日が更新されるのでしょうか。

庁連携案件比較にて、納付した年度と異なる年度の納付日が更新される場合がございます。
これは、特許庁側のデータ更新にタイムラグがあり、「納付日」の情報のみが先に更新され、「納付済年度」の情報がまだ更新されていない状態であるためです。

年金納付に関する情報は、以下のように参照元データが異なります。

・納付済年度:登録マスタ-管理情報ファイル(特許)
・納付日:登録マスタ-経過情報部ファイル

そのため、特許庁側で各データの反映タイミングに差がある場合、一時的に「納付済年度」と「納付日」の情報にずれが生じることがございます。
このようなタイムラグが発生する条件や、解消されるタイミングは、特許庁側のデータ仕様・更新タイミングによるものです。そのため、root ipクラウド側で制御することができません。
恐れ入りますが、しばらく待って特許庁側のデータが揃った後、改めて庁連携案件比較を実行し、更新をお願いいたします。

なお、更新時には比較内容をお手元でご確認のうえ、反映していただきますようお願いいたします。