リストから代表図を含んだデータをエクスポートする
検索結果のリストから案件の代表図を含んだデータをエクスポートすることができます。
案件の代表図は案件の「画像」タブで設定します。設定方法の詳細は「案件図面・代表図を設定する」をご参照ください。
注意点
代表図の出力件数が100件を超える場合、超過分は画像ではなく、超過メッセージとして出力されます。
操作手順
- 各種検索ページより検索を行います。
- リストメニューの「エクスポート」をクリックします。
- エクスポート設定画面がダイアログで表示されます。
- ファイル形式は「Excel形式」を選択します。
- 左側のエクスポート項目追加候補欄から代表図>代表図を追加します。
案件図面とは異なる項目です。 - 「エクスポート」をクリックすると、代表図データを含んだExcelファイルがダウンロードされます。
少し時間がかかる場合があります。

画像の配置設定の違い
エクスポート設定でファイル形式に「Excel形式」を選択した場合、「画像の配置」を次のいずれかから選択できます。
- セル内に画像を配置
- セル上に画像を配置
どちらの配置方法を選択しても、代表図の表示行は画像サイズに合わせた高さで出力されます。
なお、Excelのバージョンが古い場合、「セル内に画像を配置」を選択すると、画像が正しく表示されないことがあります。その場合は、「セル上に画像を配置」を選択してください。
| 設定項目 | 説明 | 特徴 |
|---|---|---|
| セル内に画像を配置 | 画像をセル内に埋め込んで出力します。 | 画像がセルと一体で扱われるため、表データと合わせて管理しやすい出力になります。 |
| セル上に画像を配置 | 画像をセルの上に重ねて配置します。 | 画像はセルの上に重ねて表示されるため、セルの値とは別オブジェクトとして配置されます。 |
