案件図面・代表図とは
案件の「画像」タブでは、特許庁HTML添付もしくはファイルタブで登録した画像を一覧表示しています。
「案件図面F」「代表図F」をご活用いただくことで、図面の比較やレターへの差込が可能になります。
画像一覧の各データに「案件図面F」チェックをいれると、下記が可能になります。複数登録が可能です。
- 「図タイトル」の付与
- 「図面比較ツール」での画像比較(詳細は「【図面比較】案件図面を比較する」をご参照ください)
画像一覧のデータのうち「案件図面F」にチェックが入っている画像に「代表図F」チェックを入れると、下記が可能になります。
代表図に設定できるのは一つだけです。
- 案件のタイトル部分に画像表示(トップページのアクション期限リスト、各種検索ページなど)
- レターへの差込み(${代表図})
- 代表図のリスト出力(詳細は「リストから代表図を含んだデータをエクスポートする」をご参照ください。
案件図面・代表図を手動で設定する
- 案件の「画像」タブをクリックします。
- 「庁書類」タブ「ファイル」タブ内の画像が表示されます。
- 「案件図面F」にチェックを入れ、必要に応じで図タイトルを入力します。
- 「案件図面F」にチェックをいれた画像のうち、代表図に設定する画像の「代表図F」にチェックを入れます。
- 「案件画像更新」ボタンをクリックし、完了です。
よくある問い合わせ
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代表図を含むリストをエクセルでエクスポートできますか?
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はい。可能です。
【エクスポート】リストから代表図を含んだデータをエクスポートする
https://manual-corp.rootip-enterprise.net/?page_id=7592
さらに、代表図の配置設定も以下の2種類から選択できます。・「セル内に画像を配置」
画像をセルデータとして埋め込みます。画像がセルと一体で扱われるため、行や列の並べ替え・フィルタなどを行ってもレイアウトが崩れにくく、表データとあわせて管理しやすくなります。
・「セル上に画像を配置」
画像をセルの上に重ねて配置します。画像はセルとは別オブジェクトとして扱われるため、画像のサイズや位置を自由に調整したい場合に適しています。
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設定した代表図をエクセルで出力しようとするとリストに代表図が挿入できず、「#VALUE!」と表示されてしまいます
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Excelのバージョンが古い場合、該当箇所が「#VALUE!」と表示されることがあります。
その場合は、「セル上に画像を配置」を選択してエクスポートすることで、旧バージョンのExcelでも代表図の画像を表示できる場合があります。
なお、サポートが終了している、または終了が近づいているExcelをご利用の場合は、可能であれば最新版へのバージョンアップをご検討ください。
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代表図は複数登録できますか?
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いいえ。代表図として登録できる画像データは、1件につき1点のみです。
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代表図には、特許の選択図や商標のロゴデータ以外に、自社で作成している独自のjpgデータ(案件の要約)を登録できますか?
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はい。可能です。
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代表図が登録されていない案件を「代表図F」のない条件を指定して検索しようとしたところ、代表図Fにチェックが入っている案件もヒットしてしまう。
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「代表図Fにチェックが入っていない」という検索条件は、システムの仕様上、「その案件に紐づく図面の中に、代表図Fがオフの図面が1件でもある」という条件で判定されます。
そのため、代表図Fがオンになっている画像が登録されている場合でも、同じ案件内に代表図Fがオフの図面が1件でも存在すると、検索結果にヒットします。
この仕様により、代表図Fを利用して「代表図が設定されていない案件」を正確に検索することはできません。恐れ入りますが、運用にてご対応をお願いいたします。
代表図が未登録の案件を確認する場合は、Excelでエクスポートする際に「代表図」をエクスポート項目に指定してください。
エクスポート後、「代表図」欄が空欄となっている案件が、代表図未登録の案件となります。
