ファミリー外の案件についてもIDS対応を行う場合は、IDS関連案件として設定することが可能です。
1件の案件を編集するだけで、複数の案件間で相互または非相互にIDS対応関係を構築できます。
IDS案件設定方法
- IDS対応国案件の「データ>IDS案件設定」タブをクリックします。

- 「IDS関連案件」テーブルの「 編集」ボタンをクリックします。
- 「IDS関連案件」テーブル「相互IDS」より「相互にIDS」または「対象案件からのみ」を選択します。

- 「IDS関連案件」テーブル「ファミリ案件含F」より「対象案件のファミリ案件もIDSする」または「対象案件のファミリ案件はIDSしない」を選択します。

- 「関連案件」の「当所整理番号」または「出願番号」を入力し、プルダウンから選択します。
- 複数設定する場合は、「+」ボタンをクリックして行を追加し、入力します。
- 「更新」ボタンをクリックして、完了です。
