ファミリー外の案件についてもIDS対応を行う場合は、IDS関連案件として設定することが可能です。
1件の案件を編集するだけで、複数の案件間で相互または非相互にIDS対応関係を構築できます。

IDS案件設定方法

  1. IDS対応国案件の「データ>IDS案件設定」タブをクリックします。
  1. 「IDS関連案件」テーブルの「 編集」ボタンをクリックします。
  2. 「IDS関連案件」テーブル「相互IDS」より「相互にIDS」または「対象案件からのみ」を選択します。
  1. 「IDS関連案件」テーブル「ファミリ案件含F」より「対象案件のファミリ案件もIDSする」または「対象案件のファミリ案件はIDSしない」を選択します。
  1. 「関連案件」の「当所整理番号」または「出願番号」を入力し、プルダウンから選択します。
  2. 複数設定する場合は、「+」ボタンをクリックして行を追加し、入力します。
  3. 「更新」ボタンをクリックして、完了です。