年金納付履歴テーブルのエラー解消方法
年金納付履歴テーブルの「年金期限設定チェック」欄に「ERROR」と表示される場合があります。
これは、root ipクラウドの国別年金更新設定に基づいて計算される期限日と、案件の年金納付履歴に登録されている期限日が一致していない場合に表示されます。
「ERROR」が表示された場合は、国別年金更新設定の内容を年金納付履歴に反映することで、エラーを解消できます。
エラー表示例
年金納付履歴テーブルの「年金期限設定チェック」欄に「ERROR」と表示されます。

操作手順
年金納付履歴テーブルの右側にある「編集」ボタンをクリックします。
年金納付履歴が編集できる状態になります。「年金設定設定値を反映」ボタンをクリックします。
国別年金更新設定に基づき、年金納付履歴の期限日が再計算されます。再計算された期限日を確認します。
内容に問題がなければ、「更新」ボタンをクリックします。年金納付履歴の期限日が更新されます。
「年金期限設定チェック」欄の表示が「ERROR」から「OK」に変わっていれば、エラー解消は完了です。
- 年金納付履歴テーブルの右側にある「編集」ボタンをクリックします。

- 年金納付履歴が編集できる状態になります。「年金設定設定値を反映」ボタンをクリックします。

- 国別年金更新設定に基づき、年金納付履歴の期限日が再計算されます。再計算された期限日を確認します。

- 内容に問題がなければ、「更新」ボタンをクリックします。年金納付履歴の期限日が更新されます。

- 「年金期限設定チェック」欄の表示が「ERROR」から「OK」に変わっていれば、エラー解消は完了です。
