テスト環境(練習用サーバ)とは
テスト環境とは、本番環境とは別に用意された検証用の環境です。
一般的に sandbox(サンドボックス) と呼ばれることもあります。
テスト環境では、本番環境に影響を与えずに、設定変更や操作確認を行うことができます。
たとえば、新しい設定を試す場合や、運用前に操作手順を確認する場合に利用します。
テスト環境とは(練習用サーバ)の仕様
テスト環境には、次の仕様があります。
- テスト環境のデータは、毎週日曜日に本番環境のデータをコピーして更新されます。
- テスト環境で登録・更新した情報は、次回のデータ更新時に上書きされるため、継続して残りません。
- 包袋ファイルは、本番環境からテスト環境へコピーされません。
- テスト環境で新しくファイル(包袋ファイル、庁書類(HTML/XMLファイル))を添付できます。テスト環境で添付したファイルは削除できます。
- 本番環境に登録済みの庁書類(HTML/XMLファイル)は、本番環境のファイルを参照しているため、テスト環境でも閲覧できます。
ただし、テスト環境から本番環境のファイルを削除することはできません。 - テスト環境は、ご利用開始日の翌週月曜日から利用できます。
- テスト環境では、画面の背景がピンク色で表示されます。
テスト環境へのアクセス方法
テスト環境には、次の手順でアクセスします。
- 「メニューバー > リンク > テスト環境(練習用サーバ)」をクリックします。
テスト環境(練習用サーバ)のURLから直接アクセスすることもできます。 - 本番環境と同じID・パスワードでログインします。
- 画面の背景がピンク色になっていることを確認します。

ユーザ追加
テスト環境でもユーザを追加できます。
テスト環境でユーザを追加しても、月額利用料は発生しません。
ただし、テスト環境のユーザ設定は、翌週の環境更新時に本番環境のユーザ設定で上書きされます。
そのため、テスト環境で追加したユーザや変更したユーザ設定は、継続して保持されません。
各種トークンについて
各種トークンは、本番環境用とテスト環境用で別々に発行・管理されます。
そのため、テスト環境でトークンを削除・再発行しても、本番環境で発行済みのトークンには影響しません。
トークンの削除や再発行は、操作した環境内でのみ反映されます。
また、テスト環境で発行済みのトークンは、翌週の環境更新時にも変更されません。
