企業-事務所データ同期における案件連絡の概要

「連携相手ユーザ」1箇所に案件連絡を送ると、相手組織側が設定する「対応ユーザ(複数)」に案件連絡が送信されます。
共有中の案件連絡には、「共有中」の表示がされます。
対応ユーザは相手組織側が設定するため、案件連絡を送る際に、宛先を考慮する必要はありません

「連携相手ユーザ」「対応ユーザ」の詳細は「【企業-事務所データ同期】基本設定」を参照ください。

共有中の相手組織側に案件連絡を送信する

連絡種別を「代理人への連絡」に切り替えると、「送信先(宛先ユーザ)」に自動的に「連携相手ユーザ」がセットされます。
「代理人への連絡」以外の連絡種別にしたときは案件連絡が送信されませんので注意が必要です。

共有中の相手組織側から案件連絡を受領する

共有中の相手組織側から案件連絡が送信されると、自組織側の「対応ユーザ」に未読の案件連絡が届きます。
対応ユーザが複数いる場合は、それぞれのユーザ宛に案件連絡が届きます。

対応ユーザのいずれかが案件連絡を「確認する」にすると、相手組織側の案件連絡は「確認済」に切り替わります。

案件別に対応ユーザを設定する場合

対応ユーザは「【企業-事務所データ同期】基本設定」により初期値が決められています。
ただし、案件ごとに個別の対応ユーザを設定することも可能です。

案件別対応ユーザの設定方法

  1. 案件の案件ヘッダー下の設定マークをクリックします。
  2. 案件別対応ユーザ設定がダイアログ表示されます。「案件別個別設定に切替」ボタンをクリックします。
  3. 対応ユーザをプルダウンから選択します。

  4. 必要に応じてユーザを追加し、宛先や受信設定を行い、完了です。

注意事項

  • 相手組織側の対応ユーザは、自組織側では設定できません。
  • 相手組織側にて、想定する対応ユーザが設定されているかをご確認ください。
  • 必要に応じて、相手組織へ設定の依頼を行ってください。
  • 同様に、自組織側に想定する対応ユーザが設定されているかをご確認ください。